作品展

今年は「もったいないばあさん」の絵本を題材に

作品作りを進めていきました。

入口には年長・年中組による貼り絵と

年少・未満児組による手形アートで

飾り付けました。

まず入って中央には等身大で作った

おばあさんと女の子が座っています。

 

これは各クラスで縦割り保育の時間を設けて

土台作りから形を作り包装紙で色を考えて貼ったりと

時間をかけて出来上がりました。

テーブルのお弁当も子ども達の手作り作品です。

周りには子ども達それぞれの

苦手な食べ物の旗をもった人形が飾ってあり

「おうちやくるまもつくってみよう!」っと

子ども達が考えて小さな町ができました。

マンションや戸建て、車などそれぞれ思いおもいに

作り飾り付けました。

 

小さなクラスは花や木の実を付けた

木を沢山、頑張ってくれました。

 

 

 

入ってすぐの壁には

年長組さんは頑張っているお習字の成果が

飾られています。

みんなの好きな物を字で表現させました。

 

くだものや動物、テレビのキャラクターなど

個性あふれる文字が完成しました。

 

 

 

 

未満児クラスの作品はペン立てです。

廃材を使って好きな動物に変身させていました。

 

 

動物や車など好きな物を選んで

素敵な作品が出来上がっていました。

 

折り紙で作ったチューリップのガーランドも

上手ですね。

 

 

 

年少組はみんなの大好きな絵本を素材に

廃材を使った クレヨンや車を作りました。

 

お菓子の筒を素材に色んな色のクレヨンが

出来上がりました。

 

 

手を繋いだり、手を挙げていたりと

素敵な作品が飾られています。

 

車の下には、みんなで協力して描いた

線路や道路が大きな紙いっぱいに描かれています。

楽しそうに車も走っていますね。

 

 

 

年中組は牛乳パックを使った

バッグ作りを頑張りました。

イメージはバック屋さんです。

土台から形作って、絵の具で色付けして

貼り付けていき、自分の好きな飾りを付けました。

飾りも様々でボトルキャップやリボンなどを

付けたり、自分で描いた絵を貼り付けたり

個性豊かな出来栄えでした。

 

 

看板は大きな牛乳パックをイメージして

みんなであれこれと意見を出し合いながら

大きな作品が完成しました。

 

 

 

 

 

年長組はもったいないばあさんの怪獣スーツを

イメージして自分だけのオリジナルスーツを

作りました。

 

 

好きな大きさの箱を使い体と頭を付けて

お洋服を着せました。

飾りにもこだわったお友達もいますね。

 

 

 

大好きな仮面ライダーのキャラクターを

作っているお友達もいます。

何日もかけて集中して仕上げた作品は

それぞれの思い入れのある作品になりました。

 

 

看板もペットボトルキャップの廃材を使って

お洒落な雰囲気に仕上がりました。

お花も子ども達が手作りで付けてくれました。

 

 

 

また、他の縦割り時間では

大きな地球と宇宙をイメージして

壁面製作をしました。

 

 

日々の絵画作品も各クラス

とても素敵な物ばかりでした。

 

 

写真もまとめると思い出深いものが

ありました。

 

 

 

今回の作品展製作を通して、クラスでの製作も

縦割りでの異年齢の交流でも

沢山の事を学んだと思います。

小さな子への配慮、教え方などもそれぞれが

考えて接していくようすがありました。

 

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「もったいない」についても

この行事を通してよく話ができ

子ども達からの発信もよく聞かれたそうです。

お家でも沢山の取組をしてくださっている

所もあるようでとても嬉しくなりました。

苦手な食べ物も食べられるようになるように

願っています。

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